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こんにちは、神奈川県大和市のダフィーカイロプラク

ティック南林間整体院です。

 

このホームページでは、現在、体の痛み・痺れで苦しん

でいられる方へ、トリガーポイント(筋々膜性疼痛症候群)

の情報を提供し、症状の緩和に少しでもお役に立てれば

と思い作りました。

 

痛みとは?                                           

 

痛みについてこんな症状はありませんか?

 

「肩がひどく凝って気持ち悪くなってきた」

「肩が凝りすぎて腕までジンジンしてきた」

「お尻が痛くて足までしびれてきた」

「腰がズキズキして動くのがシンドイ」

「天候が変わると膝が痛む」

……

 

このような症状を訴えてお医者さんに行くと、レントゲン

を撮ります。

 

そして、骨と骨の間が少し狭いのが見つかると「ヘル

ニアです」「ヘルニア一歩手前です」。

骨棘が見つかると「棘が神経にぶつかってる」

「変形性関節症です」。

と、いわれます。

 

しかし、全てが骨が直接の痛みの原因となっている

わけではありません。

 

特に、ヘルニアによる痺れ、痛みは、簡単には断定できません!

 

だって、年齢がある程度いけば、誰でも骨は変形して

きます。お年寄りの方は、背骨の変形や棘なんて、

いっぱいあるので、それが神経にあたって痛みや痺れ

を引き起こしてたら、全身ビリビリ痺れ、ズキズキ痛み

まくりです。

 

でも、そんなこともなく、大抵の人は普通に生活して

ます。

 

では、肩や腰、膝や足や全身あちこち痛みというのは

起こりますが、これは何なんだ?と疑問に思われる方

もいらっしゃると思います。

 

 

痛みについて考えてみましょう

 

ここで、ちょっと痛みについて整理してみます。

 

内科的な疾患、膠原病や感染症などを除くと、手足の

骨や背骨か、筋肉が原因となってきます。あと、痛み

の情報は、神経が伝えるので、神経・脳の関係もありま

すが、それは後述します。

 

ここで、骨&筋肉(筋骨格系という)での問題を分類すると

 

① 椎間板・骨の変形、関節炎、ヘルニア

② 筋肉の疲労、筋や靭帯・腱の短縮

③ トリガーポイント(筋々膜性疼痛症候群)

 

となるでしょうか。

 

ここに挙げたものは、慢性の痛みの場合です。急性の

痛みの場合、多くは外からの無理な力がかかって捻挫や

挫傷、打撲が原因となるので、ここでは取り上げませ。

 

①の椎間板・骨の変形、関節炎、ヘルニアの問題で実際

に神経に影響を与え、痛みや痺れが出ているのは、痛み

・痺れを訴える人の10%くらいと学術的論文で統計が

発表されています。

 

なので、10%の方は、実際に神経に触っちゃってる

モノを手術で取ってしまえば、治ります。

 

しかし、残り90%の方は、わざわざ手術しなくても

大丈夫、ということになります。助かりますね~。

 

さて、残り90%の方は、②か③になると思いますが、

②の筋肉の疲労は、そのまんま、使いすぎのによる疲れ

です。

 

PC作業でずっと同じ姿勢でかたまっていて、肩が重

だるくなってきた。

一日中、販売の仕事で立ちっぱなしで、足が痛くなって

きた。

などなど。

日常的にありふれた内容だと思います。

 

これは、生理的な現象で、病気ではなく正常です。

 

しかし、この状態が長期に続き、何もケアを施さない

と、筋肉が柔軟性を失い、縮こまってしまい、筋肉の

中を流れる毛細血管の通りが悪くなり、代謝が上手く

いかなくなってしまうのです。

 

そうすると、③のトリガーポイントというものが筋肉

の中にできてしまいます。

 

 

さて、トリガーポイントというものはどういうもの

なのか、次の項で見ていきましょう。

 

 

痛み、痺れの原因として注目!トリガーポイントとは?

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